七曜の美

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ありがとうございま~す
さて、今日のテーマは’七曜の美’ です。   *

++++wikipediaより++++++++++++++++++++++++++++++++*
七曜(しちよう)とは、肉眼で見える惑星を五行と対応させた火星・水星・木星・金星・土星と、
太陽・月(陰陽)を合わせた7つの天体のことである。七曜星とも言う。 *+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

なにげなく使い生活に浸透している曜日。
日、月、火、水、木、金、土

太陽と月を表す曜日と
5行(万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説)を表す曜日がある。

完璧だと思わないだろうか?

しかも、対応する惑星まで存在するのはなぜ?

そこまで完璧に、なぜ?

ルミ~☆
ハロー エール博士!お願いします。

エール
ハロ~
では・・・

すべては計画に基づいて作られた。
万物を作り出す基本的なものは、ほかにも存在するが、
とりわけ身近で貴重なもの5つが厳選されている。

火・水・木・金・土 それぞれに呼応するのが、
火星 水星 木星 金星 土星 すべて太陽系に存在する。
太陽系を作るにあたり主要なものと考慮した5つの惑星だ。
sun-sysytem_thumb
太陽系には
        水 金 地 火 木 土 天 海 冥 の惑星がある。
        ○  ○  ★ ○   ○  ○
        2   4  ★ 1  3  5
 太陽          月
                 

地球近辺の5つの身近な惑星を主要な星として配備した。
上の文章内の番号を見ていただきたいが、 水星は2番目、金星は4番目 火星は1番目、木星は3番目、土星は5番目 になっている。
これは、’火・水・木・金・土’と登場する順番を表している。

単純に水星から順番に番号がふられているわけでないことに気づこう。
地球の内側の水星と金星は偶数
   外側の火星、木星、土星は奇数となっている。

偶然ではなく作為的に決定されたのが、七曜ということがわかるだろう。

この太陽系を作成したのは、この宇宙の創造主。

この宇宙の次元の、さらに上の次元から創造した存在・・・・
それが創造主だ。

あらゆるものを緻密に考慮し、基本のモデルシステムが作られた。
太陽系に関しても、一つの雛形を作り、似たようなシステムをいくつも作った。
よって、基本の考えは同じである。

人類の未来で、同じような太陽系が見つかることはない程、遠い宇宙の彼方
多くの太陽系が存在する。
また、多くの銀河システムも存在する。

東洋では5行(万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説)というもので表現されているが、西洋では、アリストテレスの四元素説(火・地・空気・水の4元素がアルケーとして万物を構成しているとする)が有名だ。
5gyou 
基本的に西洋の説が宇宙のオリジナル思想に近く、東洋的な5行は、独自思想に走っている。

ここで、宇宙のオリジナル思想を伝えよう。

宇宙のオリジナル思想
アリストテレスの四元素説をもとに説明する。
火・地・空気・水の4元素がアルケーとして万物を構成している’というものだ。
Four_elements_representation.svg

空気については、’気’と解釈しよう。
あらゆる万物のエネルギー的な気だ。

存在するための土台が’地’・・・・星そのもの。
’地’を潤すための’水
’地’を浄化せしめる’火

’気’が’地’を踏みしめ、
’水’と’火’が影響を及ぼす。

この4つの元素が基本となっている。

七曜でいうと、火、水、土の部分だ。

では、’木’、’金’はどこいったの?と思うだろう?

’気’について、さらに分類し2種類とされ、
有機的な’気’(=生命体から発するもの。人、植物、動物など)が’木
無機的な’気’(=生命体以外から発するもの。金属、鉱物など)が’金’で表された。

よって、七曜の火、水、木、金、土が揃う。
それに、日(太陽)と月を加えれば、日、月、火、水、木、金、土になる。

日(太陽) すべてのものに光を照らす
月(月)  光を受け照らし見守る
火(火星) ’地’を浄化せしめる’火’
水(水星) ’地’を潤すための’水’
木(木星) 有機的な’気’が’地’を踏みしめる
金(金星) 無機的な’気’が’地’を満たす
土(土星) 存在するための土台が’地’

今回は簡潔に説明するため、各曜日の特性を示す宇宙のオリジナル思想から、直接、東洋(日本)の七曜に変換し説明した。

東洋の漢字表記(日、月、火、水、木、金、土)は5行が基になっている。
西洋の英語表記(Sunday、Monday・・・etc.)の曜日の由来に関しては、惑星を基にした北欧神話、ローマ神話がルーツとなっており、人間社会で創作されたものだ。

しかし、ベースとなっている基本的な考えは、宇宙的なオリジナル思想であり、その意味はしっかり含まれ伝達されている。情報伝達の妙(すばらしさ)を感じ取っていただきたい。

宇宙のオリジナル思想ありき、そののち、人類文化により、各神話、曜日表記、各思想が創作されている。ここでは、代表的に英字表記、漢字表記、北欧神話、ローマ神話、5行思想を例にだしたが、世界中では、多くの言語があり、その数だけ1週間の表記種類はあるだろうし、世界各地に曜日にまつわる神話もいくつかある。調べて読み比べてみるのも面白いだろう。
でも、基本は宇宙からのオリジナル思想だ ということを理解しておくといいね。
考える基本線がしっかりしてくるよ。

理解できた?

ルミ~☆
ハーイ
なるほど♪って感じです。
ありがとうございました。

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ありがとうございま~す

参考
Sunday   sun(太陽)
Monday   moon(月)
Tuesday   北欧神話に出てくる軍神Tyr(チュール)が由来。
      Tyrはローマ神話の軍神Marsに相当。
      Mars火星のこと。
Wednesday  北欧神話の最高神Woden(ウォーデン)が由来。
      Wodenはローマ神話ではMercury(水星)
Thursday  北欧神話の雷神でもあり農業神でもあるThor(トール)が由来。
      Thorはローマ神話のJupiter(木星)。
Friday   北欧神話の愛と結婚の女神Frigg(フリッグ)が由来。
      このFriggはWodenの妻でWodenはTyrの父という関係。
      ローマ神話ではVenus(金星)。
Saturday  ローマ神話の農耕の神Saturnus(サチュルヌス)

ルミ~☆の疑問 ※備忘録※
1.七曜に関わる惑星の中で
  火星にについて。
  なぜ、軍神?(ローマ神話の軍神Mars)
2.東洋では、’気’に該当するのが’木’、’金’となっている。
  ’木’はキ
  ’金’はキン
  音のキが含まれ、’気’を’木’、’金’に変えたのは、音合わせっぽくもある。
  音合わせ、語呂合わせが得意な宇宙種族が東洋思想のルーツかな?
  しかも、その種族は木(樹木)を好む。’金’を好む。
  ’金’(gold)を漁ったエンリル、エンキも関わってる?同一種族?

This post was written by , posted on 5月 11, 2013 土曜日 at 10:56 am

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